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松井一平 個展『いれものになる』続行中 Current

Current Solo Exhibition >>

京都yugue(ユーゲ)にて個展をひらいております。

2016年5月22日、二回目の展示替え致しました。

 

 Ippei Matsui Solo Exhibition "iremono ni naru"

May 17, 2014 - Ongoing

 

松井一平 個展『いれものになる』
2014年5月17日(土) - 終了日未定、2018年 継続開催中


yugue 京都府京都市左京区下鴨松原町4-5 TEL:075-723-4707

yugue / 4-5 Shimogamo Matsubaracho, Sakyo-ku, Kyoto-shi, Kyoto 606-0804 Japan ※Demachiyanagi Station

 

※閉店日や時間などは決まっておりません。固定の定休日はございません。

夜中の2時位まで開いていることもあります開店日に観覧可能です。

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タブロイド紙「BALLGAG」挿絵

GRAPEVINEファンクラブ会報「BALLGAG」というタブロイド紙の、田中和将さんの「Point of view」という連載第11回に挿絵を描きました。
紙面デザインはkiddの矢部綾子さん。
 
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タブロイド紙「BALLGAG」挿絵

GRAPEVINEファンクラブ会報「BALLGAG」というタブロイド紙の、田中和将さんの「Point of view」という連載第10回に挿絵を描きました。
紙面デザインはkiddの矢部綾子さん。
 
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ちくほうのおきば vol.2

『ちくほうのおきば vol.2』
 
ピアノ・ボーカル 寺尾紗穂
ライブドローイング 松井一平
 
2018年3月21日(水・祝)
17時開場 18時開演 3800円(ドリンク付き) 
小学生以下 500円(ドリンク付き)
小学生未満 無料
 
会場 アルクカフェ
福岡県飯塚市川津271−2
TEL 0948235558
 
チケット予約・お問い合わせ
chikuhounookibaticket@gmail.com
ちくほうのおきば実行委員会 08056026457 (サクラギ)
※お名前、お電話番号、予約枚数をお伝えください。
メールでのご予約の場合、必ず返信致しますので、こちらから返信のメールがない場合は、お手数ですが再度ご連絡くださいませ。
 
寺尾紗穂
1981年11月7日東京生まれ。
2007年ピアノ弾き語りによるアルバム「御身」が各方面で話題になり、坂本龍一や大貫妙子らから賛辞が寄せられる。大林宣彦監督作品「転校生 さよならあなた」、安藤桃子監督作品「0.5ミリ」、中村真夕監督作品「ナオトひとりっきり」に主題歌を提供。
 
2010年より毎年青山梅窓院にてビッグイシューを応援する音楽イベント「りんりんふぇす」を主催。
2016年のアルバム「私の好きなわらべうた」では、日本各地で消えつつあるわらべうたの名曲を発掘、独自のアレンジを試みて、「ミュージックマガジン」誌の「ニッポンの新しいローカル・ミュージック」に選出された。
 
2017年最新アルバム「たよりないもののために」を発表。
アルバムのタイトル曲「たよりないもののために」のPVは写真家大森克己の初監督作品となり、清冽な世界観で注目を集めた。
並行して伊賀航、あだち麗三郎と結成したバンド「冬にわかれて」の7インチ「耳をすまして」もリリース、坂口恭平バンドへの参加など、活動の幅を広げている。
 
コラボレーションも多く、絵本作家の荒井良二の粘土による山姥像製作、翻訳家の柴田元幸の朗読、路上
画家の松井一平のペインティング、ソケリッサの舞踏、民俗学者赤坂憲雄との対談など、ジャンルを超えた共演のほか、近年はFernando Kabusacki、Rachael Dadd、Eric Chenaux、Ryan Driver、Tara Jane Onealなど海外アーティストと演奏する機会も多い。
 
活動はCM音楽制作(ドコモ、森永など多数)やナレーション、書評、エッセイやルポなど多岐にわたる。
平凡社ウェブ、本の雑誌ウェブ、花椿、高知新聞、北海道新聞、婦人之友などで連載を持ち、昨年『すばる』に発表したエッセイは日本文藝家協会編『ベスト・エッセイ2017』(選考委員に林真理子、角田光代、三浦しおん、藤沢周、町田康)に選出、収録された。
 
著書に「評伝 川島芳子」(文春新書)「原発労働者」(講談社現代新書)、戦前のサイパンに暮らした人々に取材した「南洋と私」(リトルモア)、最新刊に「あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々」(集英社)がある。
 
アルクカフェ
いつもランチもケーキもおいしいカフェですが、ライブの時のスペシャルメニューとして、気まぐれディナープレートや、ピザ、カレー、デザート盛り合わせもおすすめです。
 
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作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草 装画

『作家と楽しむ古典 土左日記 堤中納言物語 枕草子 方丈記 徒然草』単行本(河出書房新社)
堀江 敏幸 著/中島 京子 著/酒井 順子 著/高橋 源一郎 著/内田 樹 著
 
「代表的な古典作品である土左日記から徒然草まで、人気作家たちはどう捉え、どう訳したのか。
作家ならではの古典作品への誘いとそれぞれの文学論が楽しい、大好評の古典講義。」
 
装画を担当いたしました。装幀は佐々木暁さん。
 
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